「秋夏」
作詞・作曲 keiichi


今年最後の花火大会 一緒に行ったね
僕は浴衣姿の君に見惚れていたよ
めまぐるしく変わっていく環境ってものに
かきまわされず2人の仲は いつまでも
約束したのに・・・

Ah 懐かしく思うには 時間が足りなすぎる
吹きかけてる冷たい風 僕らの間通りすぎる
夏の思い出に変わる

さりげない君の仕草 今はもう見られない
街を歩く人々の中 君の姿探してる
焦る気持だけ先走っては君のこと
ふりまわしては困らせてばかりだったね
本当にゴメンネ・・・

輝きはじけては散ってく打上花火
今僕の横に笑ってる君はいない
優しいまなざしも・・・
Ah 今僕は心から君の幸せ願うよ
あの夏の思い出は 胸の奥にしまって Fu-

Ah 懐かしく思うには 時間が足りなすぎる
吹きかけてる 冷たい風 僕らの間通りすぎる
夏の思い出に変わる