「ずっと君を・・・」
作詞・作曲 keiichi
吐息が凍るほどに 寒い寒い冬の日々
街は汚れおおうよう 白く白く染められてく
2度目の冬が訪れる 君と離れたこの場所に
偽りも汚れもない 雪がそっと包みこむ
時は流れていくけれど 僕の心は動かない
最後に聞いたあの声 今も胸に響いてる
汚れなきその瞳 何もかもを映し出す
柔らかなその声に 戸惑いを覚えてた
どんなにつらい時でも 暖かな手を差し伸べて
優しさを与えてくれた 君をずっと
忘れない・・・
足早に通りを去る 人々の心の内
消えることない大切な 思い出人がいるだろう
変わらぬ景色の中で 君の思い出に触れる
真っ白な粉雪の中 踊る君を見つめてた
幼げな眼差しが心を安らげていく
無邪気なその笑顔 勇気づけてくれた
今頃眠りについて 新しい街の中で
安らかな寝息と共に 夢の中へ旅してる
サヨナラ愛しい人よ 再び出会うことはない
どんなに時が流れても きっと君を
忘れない・・・
ただ君が隣にいてくれた それだけで楽しかった
あの頃の日々はもう 決して戻りはしないよ
サヨナラ愛しい人よ 再び出会うことはない
どんなに時が流れても 君をきっと
忘れない・・・